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サービスで選べる健康の継続

肌質は気候によっても変化します。よく、温度や湿度の変化が激しい季節の変わり目は体調を壊しやすいといいますが、それは肌も同じこと。普通肌の人でも、暑い時期は皮脂分泌が盛んでテカりやすくなったり、空気が乾燥してくるとカサつきが目についたりします。ですから、夏から秋へ、冬から春へ移行する時期は、化粧品のアイテムや使い方を徐々に調節していきましょう。また、夏場の冷房、冬場の暖房のききすぎなど、屋外と室内の環境の落差も肌へのダメージになります。

歩くのが面倒な人は水中ウォーキングと足への負担を減らす

美容や健康にいいウォーキング。でも長時間歩くのは面倒くさいという人には、水中ウォーキングがおすすめだ。水の密度は空気の800倍、しかも空気の12?13倍もの抵抗があるため、水中で運動するほうが、大気中でおこなうよりもはるかにエネルギーを消費できる。また、水中ではバランスが取りにくいので、立っているだけで腹筋や背筋が鍛えられるという嬉しい効果も。さらに、水中では浮力が働いて脚や腰への負担が少ないという長所もある。プールを選ぶポイントは、水深がへそから乳頭の間にくるのが理想的。常にお腹の力を抜かないように注意して、さまざまな筋肉を動かすように心がけながら、前進だけでなく、横歩きや後ろ歩きなど、いろいろな歩き方を試してみよう。

「夏は夏用の、冬は冬用のケア」と杓子定規に考えず、そのときの肌の状態によってスキンヶアの内容を調整することも必要です。注意したいのは、夏場、皮脂が気になって何度も顔を洗ったり、冬場のカサつきをおさえようと、やたらと乳液やクリームを塗ること。洗顔すれば皮脂は取れますが、同時に肌のうるおいも奪われます。

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30分程度歩けばかなりの運動効果が期待できる。ジョギング時の足への負担を減らす方法。ジョギングで足にかかる力は体重の3倍といわれ、体や足にかなりの負担をかける。それでもウォーキングよりもジョギングが好みならば、足の着地に注意しよう。地面にはかかとから着いて足の裏全体、後ろからつま先へと地面をすくうような感じで足を運ぶと、体重が楽に移せて、ひざへの負担もかからず、疲れもかなり少なくすることができる。ジョギングでは速く走る必要はない。肩の力をぬいて、仲間とおしゃべりしたり、歌を歌いながら、のんびりしたペースで走ろう。

化粧水だけでなく保湿成分か豊富な美容液もプラスしたり、とくに乾燥している部分には乳液やクリームで油分も補いましょう。混合肌のケアのポイントは、一部のテカりやカサつきだけを見て、「オイリー肌」「乾燥肌」と思い込まないこと。自分の肌をよく観察して、部分ごとに合ったお手入れをしましょう。「肌断食」にトライする前に朝の洗顔後、化粧品をつけずにおこなう肌質チェック。チェックが終わったら、いつもどおりにお手入れをしてかまいませんが、そのまま何もつけずに1日過ごす「肌断食」というものが、少し前に話題になりました。

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